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<任命>代表の山口が岩手県の木質バイオマスコーディネーターになりました(R8年度)

2026.05.26

代表の山口が昨年度に引き続き、R8年度の岩手県「木質バイオマスコーディネーター」に任命されました。

木質バイオマスコーディネーターとは、岩手県が委嘱、派遣している木質バイオマスの専門家のことです。県内の自治体や事業者の方向けに、木質バイオマスに関する技術的な指導や助言などを行います。

コーディネーター派遣の費用は無料とのことですので、ぜひご活用ください。

※詳しくは岩手県のHPに掲載されています!
「木質バイオマスコーディネーター派遣事業の御案内(農林水産部 林業振興課 林業・木材担当)」

<学会発表・調査研究>岩手県における小型木質バイオマスCHP(熱電併給)事業の多面的価値創出に関するケーススタディ

2026.04.15

代表の山口が共著者として参加した論文について、株式会社Linkholaの野村様・加藤様に学会発表していただきました。ありがとうございます。
著者(敬称略):加藤康人、野村恭子、野上慎吾(Linkhola)、鷲津明由(早稲田大学)、山口勝洋(環境エネルギー普及)※当社代表兼務

詳しくはリンク先をご覧ください!

【発表報告】エネルギー・資源学会にて、木質バイオマスCHPのクレジット化・多面的価値を発表-株式会社Linkhola

【関連投稿】木質バイオマス熱電併給によるボランタリーカーボンクレジット749tCO2e取得のお知らせ-環境エネルギー普及株式会社

<講師派遣>岩手県の自治体職員等向け研修会でお話してきました

2026.03.10

3月6日(金)に岩手県農林水産部林業振興課主催で行われた「令和7年度木質バイオマスセミナー及び岩手県木質バイオマス利用地域サポーターフォローアップ研修」にて、当社代表の山口が講師を務めさせていただきました。

本研修は毎年、
・木質バイオマス利用のけん引役となる市町村職員の基礎知識等の習得を通じた実施体制の底上げ支援
・地域に根差した木質バイオマス利用促進の活動を展開する「岩手県木質バイオマス利用地域サポーター」の能力向上
のために開催されているそうです。

前半の株式会社エネグリの代表取締役 金井義博氏からは、「木質燃料調達計画のポイント」についてご紹介いただきました。

後半の山口のパートでは、木質燃料に起因するトラブルの具体的事例や、機器を運用する立場から求める燃料品質等についてお話をさせていただきました。

ありがとうございました!

【この記事は岩手県農林水産部林業振興課の許可を得て掲載しています。】

【お知らせ】木質バイオマス熱電併給によるCO2排出削減活動に対してボランタリーカーボンクレジットが発行されました

2025.12.25

当社親会社の環境エネルギー普及株式会社(代表取締役:山口勝洋)は、株式会社Linkhola(代表取締役:野村恭子氏)が運用する、ボランタリークレジットの申請から発行までをワンストップで行う『EARTHSTORY』を利用し、749tCO2eのカーボンクレジットを取得しました。

対象となったのは、当社が主体となって取り組んでいるプロジェクト「地域ぐるみ小中規模木質バイオマス熱電併給事業 -紫波郡・石鳥谷シリーズ-」のうち、老人福祉施設2件におけるCO2排出削減活動です。(対象期間:2021年7月1日~2025年10月31日)

【詳しくはコチラ】
■木質バイオマス熱電併給によるボランタリーカーボンクレジット749tCO2e取得のお知らせ.環境エネルギー普及株式会社、2025年12月25日

■PR TIMES「国内初!ESCO型 木質バイオマス熱電併給によるボランタリーカーボンクレジットを発行 〜環境エネルギー普及とLinkholaの「EARTHSTORY」が、岩手県から749tCO2eの削減を証明〜*Linkhola調べ.」株式会社Linkhola、2025年12月23日

本事業やクレジット購入等にご関心のある事業者様は、下記よりお問合せください!

【クレジット取得者】環境エネルギー普及株式会社 TEL:019-601-6605

https://kankyo-energy.co.jp/contact

【クレジット運営体】株式会社Linkhola 事業開発部 TEL:03-6821-1822

https://www.linkhola.com/linkholacontact/

<講師派遣>富士大学「地域創生論」で講義を行いました

2024.05.08

代表の山口が、5/2に富士大学の公開授業「地域創生論」で講義をしてきました。

「地域創生論」は様々な分野の講師を大学外から招いて行う講義で、今年度で9回目になるそうです。

公開講義のため、事前申込をすれば大学生でなくても受講できるとのこと。

本講義の概要を、富士大学のホームページに掲載していただきました。

富士大学トップページ<http://www.fuji-u.ac.jp/>

※【トップページ】→【新着情報(授業関係)】→【2024年5月8日 第4回「地域創生論」 『地域主導でのエネルギー事業作り』が行われました。】

学生さんをはじめ地域の方に、当社の取り組みを知っていただく貴重な機会となりました。

<HP掲載>『百寿の郷』で実施している熱電併給が紹介されました

2024.05.01

一般社団法人環境共創イニシアチブ(SII)さまのホームページにて、当社の熱電併給事業が紹介されました。

本事例で導入したチップボイラは、SIIさまの「令和2年度 省エネルギー投資促進に向けた支援補助金(エネルギー使用合理化等事業者支援事業)」を活用して購入しました。今後も事業改善に努めてまいります。

当社事例:https://sii.or.jp/file/cutback_example/90_shiwa-green.pdf

事例紹介一覧:https://sii.or.jp/cutback/example/search

<新聞掲載>エネルギーステーション事業、木質熱電併給事業が紹介されました

2023.04.09

2023/04/09 付の読売新聞「林業最前線」にて、木質燃料の活用事例が特集されました。

当社のエネルギーステーション事業や木質熱電併給事業も取り上げられています。

当該記事:「林業最前線 第2部 つなぐ 木質燃料地域で活用…樹皮燃焼、シイタケ園に熱供給」

<TV紹介>エネルギーステーションが取り上げられました※2023/3/26放送

2023.03.26

BS朝日「地球クライシス2023~気候危機 転換への道しるべ~第6弾」にて、オガールタウンのエコハウスと、当社のエネルギーステーション事業が取り上げられました。

リンク先:BS朝日「地球クライシス2023~気候危機 転換への道しるべ~第6弾」番組HP

https://www.bs-asahi.co.jp/earth-crisis2023/

<新聞掲載>「木質バイオマスで発熱&発電」

2022.01.27

2022年1月4日付の盛岡タイムスに、当社の取り組みが掲載されました。
副題の「重油消費減らして地域経済の循環図る」が、まさに私たちの想いや理念です。

※記事の利用に際しては、盛岡タイムス社様へ著作権に係る二次利用申請をさせていただいております。記事部分の無断転載等はご遠慮ください。

<新聞掲載>百寿の郷様で実施している熱電併給事業が紹介されました。

2021.12.09

12月5日(日)の岩手日報に、当社の取り組みが掲載されました。

木質バイオマスガス化小型発電と熱供給の事業が開始した百寿の郷において、11月5日(金)に実施した関係者向け報告会・現地視察会を実施いたしました。
その際、プレスリリースを出させていただき、新聞各社にご取材いただきました。
非常に複雑な本事業の特徴を捉え、記載して頂いたことに感謝いたします。
一方で、岩手県内の事例として5,000kW以上の発電出力を持つ大規模バイオマス発電所にも言及されており、そのような「熱捨て発電」とは異なる性質の事業だということは、重ねてお伝えさせていただきます。

今後も、地域の森林資源を活用した脱炭素、資本・資源の域内循環を進めて参ります。


▼岩手日報 2021/12/5(4)【県内進む 木質燃料発電】

※記事の利用に際しては、岩手日報社様へ著作権に係る二次利用申請をさせていただいております。記事部分の無断転載等はご遠慮ください。