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【お知らせ】木質バイオマス熱電併給によるCO2排出削減活動に対してボランタリーカーボンクレジットが発行されました

2025.12.25

当社親会社の環境エネルギー普及株式会社(代表取締役:山口勝洋)は、株式会社Linkhola(代表取締役:野村恭子氏)が運用する、ボランタリークレジットの申請から発行までをワンストップで行う『EARTHSTORY』を利用し、749tCO2eのカーボンクレジットを取得しました。

対象となったのは、当社が主体となって取り組んでいるプロジェクト「地域ぐるみ小中規模木質バイオマス熱電併給事業 -紫波郡・石鳥谷シリーズ-」のうち、老人福祉施設2件におけるCO2排出削減活動です。(対象期間:2021年7月1日~2025年10月31日)

【詳しくはコチラ】
木質バイオマス熱電併給によるボランタリーカーボンクレジット749tCO2e取得のお知らせ.環境エネルギー普及株式会社、2025年12月25日

PR TIMES「国内初!ESCO型 木質バイオマス熱電併給によるボランタリーカーボンクレジットを発行 〜環境エネルギー普及とLinkholaの「EARTHSTORY」が、岩手県から749tCO2eの削減を証明〜*Linkhola調べ.」株式会社Linkhola、2025年12月23日

本事業やクレジット購入等にご関心のある事業者様は、下記よりお問合せください!

【クレジット取得者】環境エネルギー普及株式会社 TEL:019-601-6605

https://kankyo-energy.co.jp/contact

【クレジット運営体】株式会社Linkhola 事業開発部 TEL:03-6821-1822

https://www.linkhola.com/linkholacontact/

<講師派遣>富士大学「地域創生論」で講義を行いました

2024.05.08

代表の山口が、5/2に富士大学の公開授業「地域創生論」で講義をしてきました。

「地域創生論」は様々な分野の講師を大学外から招いて行う講義で、今年度で9回目になるそうです。

公開講義のため、事前申込をすれば大学生でなくても受講できるとのこと。

本講義の概要を、富士大学のホームページに掲載していただきました。

富士大学トップページ<http://www.fuji-u.ac.jp/>

※【トップページ】→【新着情報(授業関係)】→【2024年5月8日 第4回「地域創生論」 『地域主導でのエネルギー事業作り』が行われました。】

学生さんをはじめ地域の方に、当社の取り組みを知っていただく貴重な機会となりました。

<HP掲載>『百寿の郷』で実施している熱電併給が紹介されました

2024.05.01

一般社団法人環境共創イニシアチブ(SII)さまのホームページにて、当社の熱電併給事業が紹介されました。

本事例で導入したチップボイラは、SIIさまの「令和2年度 省エネルギー投資促進に向けた支援補助金(エネルギー使用合理化等事業者支援事業)」を活用して購入しました。今後も事業改善に努めてまいります。

当社事例:https://sii.or.jp/file/cutback_example/90_shiwa-green.pdf

事例紹介一覧:https://sii.or.jp/cutback/example/search

<新聞掲載>エネルギーステーション事業、木質熱電併給事業が紹介されました

2023.04.09

2023/04/09 付の読売新聞「林業最前線」にて、木質燃料の活用事例が特集されました。

当社のエネルギーステーション事業や木質熱電併給事業も取り上げられています。

当該記事:「林業最前線 第2部 つなぐ 木質燃料地域で活用…樹皮燃焼、シイタケ園に熱供給」

<TV紹介>エネルギーステーションが取り上げられました※2023/3/26放送

2023.03.26

BS朝日「地球クライシス2023~気候危機 転換への道しるべ~第6弾」にて、オガールタウンのエコハウスと、当社のエネルギーステーション事業が取り上げられました。

リンク先:BS朝日「地球クライシス2023~気候危機 転換への道しるべ~第6弾」番組HP

https://www.bs-asahi.co.jp/earth-crisis2023/

<新聞掲載>「木質バイオマスで発熱&発電」

2022.01.27

2022年1月4日付の盛岡タイムスに、当社の取り組みが掲載されました。
副題の「重油消費減らして地域経済の循環図る」が、まさに私たちの想いや理念です。

※記事の利用に際しては、盛岡タイムス社様へ著作権に係る二次利用申請をさせていただいております。記事部分の無断転載等はご遠慮ください。

<新聞掲載>百寿の郷様で実施している熱電併給事業が紹介されました。

2021.12.09

12月5日(日)の岩手日報に、当社の取り組みが掲載されました。

木質バイオマスガス化小型発電と熱供給の事業が開始した百寿の郷において、11月5日(金)に実施した関係者向け報告会・現地視察会を実施いたしました。
その際、プレスリリースを出させていただき、新聞各社にご取材いただきました。
非常に複雑な本事業の特徴を捉え、記載して頂いたことに感謝いたします。
一方で、岩手県内の事例として5,000kW以上の発電出力を持つ大規模バイオマス発電所にも言及されており、そのような「熱捨て発電」とは異なる性質の事業だということは、重ねてお伝えさせていただきます。

今後も、地域の森林資源を活用した脱炭素、資本・資源の域内循環を進めて参ります。


▼岩手日報 2021/12/5(4)【県内進む 木質燃料発電】

※記事の利用に際しては、岩手日報社様へ著作権に係る二次利用申請をさせていただいております。記事部分の無断転載等はご遠慮ください。