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オガールタウン地域熱供給サービス

JR東北本線紫波中央駅前、「オガールタウン日詰二十一区」。美しい景観の中に建ち並ぶ「紫波型エコハウス」で使いたいのは、これからのエネルギー。 「エネルギーステーション」は、紫波の自然エネルギーを使った熱供給サービスです。 町内の森林から集めた木質チップを燃料に、暖房と給湯を皆さまの住まいにお届けします。住まいで火を焚かないから安全・快適で、好きなときにたっぷり使えるのもうれしいもの。 住まうひとにも地域にも、地球環境にも優しいエネルギーを、オガールタウンで使ってみませんか?

日本有数の木質バイオマス地域熱供給事業

エネルギーステーションは主たる燃料として木質バイオマスを利用し、暖房用・冷房用・給湯用の熱を生産します。 このような地域熱供給事業は国内でも例がほとんどなく、先進的な事例として環境省のモデル事業に選定されています。

燃料の地産地消

本事業で使用する木質バイオマス燃料は、主に紫波町内から調達することを予定しています。 これまで利用されてこなかった間伐材などを積極的に利用することにより、動植物が共生する健全な森林の形成を促します。

事業名 紫波中央駅前エネルギーステーション事業
事業主体 紫波グリーンエネルギー株式会社
熱供給先 紫波町役場新庁舎 :暖房熱、冷房熱
オガールベース :暖房熱、冷房熱、給湯熱
住宅(最大57軒) :暖房熱、給湯熱
D街区建物(予定):暖房熱、冷房熱
主たる燃料 木質チップ(年間約1,000トンを予定)
主要設備 木質チップ焚温水ボイラー:500 kW
吸収式冷凍機      :115 US冷凍トン
バッファタンク     :10 t × 2基
着工日 平成26年3月6日
熱供給開始日 平成26年7月18日(予定)
総事業費 約5億円

最新情報

住宅竣工式

紫波型エコハウスサポートセンター竣工式

6月29日(日)、JR紫波中央駅前で分譲中の住宅地、オガールタウン日詰二十一区に、紫波町の「紫波型エコハウスサポートセンター」が誕生しました!竣工式後、早速センターの見学会が行われました。一般のお客さまも多く参加され、エコハウスの設備やその機能について等、熱心に質問・見学されていました。