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インターンシップ参加者の声

伊藤 航

岩手大学農学部共生環境課程 4年 伊藤航

  • インターン期間:2014年6月2日(月)〜6月13日(金)
  • 出身     :1991年秋田県生まれ
  • 趣味     :スケッチ
  • 伊藤さんへのインタビュー

    Q どうして紫波グリーンエネルギーでインターンをしようと考えたのですか?

    もともとは大学の講義の中で紫波GE代表取締役の山口さんのお話をお聞きして、興味を抱いたのが発端です。同社の事業内容などを調べていくうちに、知識としては知っている再生可能エネルギーが実際に地域でどのように活かされてゆくのかを知りたくなり、インターンを希望しました。


    Q 2週間のプログラムの中で、どんなことに取り組みましたか?

    紫波GEが目下進めている「紫波町市民参加型おひさま発電事業」と、JR紫波中央駅前のオガール地区に導入される木質バイオマスを用いた地域熱供給事業関連の仕事に取り組みました。太陽光パネルの取り付け工事の現地調査、業者さんへの見積り依頼・入手、会議議事録や各種資料作成など、様々な業務に携わることができました。日々取り組んだ業務内容は、紫波GEのフェイスブックページで報告も行いました。


    Q 参加して印象に残ったことをおしえてください。

    お世話してくださったチューターの方をはじめ、分からないことは詳しく説明してくれ、また、こちらがインターンシップで学びたいと思っていたことを酌んだうえで仕事を提供してくれたのが非常に頼もしく感じました。
     また、地域に再生可能エネルギーを普及させているだけあって、紫波町の地元企業と深く関わってきている印象を受けました。取り組んでいる事業内容は、これから先、住民の方々へもより知れ渡ってゆくのではないでしょうか。
     さらに、自分の取り組んでいる仕事が事業の行く末を大きく左右させるのを感じることができ、社会の臨場感を味わうことができました。


    これからインターンに参加される方へのメッセージをお願いします。

    インターンシップは、参加される方にとっては社会体験の一環であり、自分磨きをできる良い機会でもあると思います。ただ、その機会を生かすには、現場の様子を理解して自分なりに貢献できることを考えながら動く必要があります。一緒に働く皆さんや会社のことを思いやってみると、分かってくることがあると思います。
     インターンとして勤務する中では、分からないことも様々出てきますが、もちろんはじめは自分で考えてみましょう。しかしどうしても分からない時は、素直に聞いてみることも大事です。